戊辰150周年記念事業「義」

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4作品をYouTubeにて公開しました

BS朝日、BS日テレ、BSフジ、BS TBS、History Channel に放映をしました「AIZU - 目覚めよ義の心 - 」をYouTubeにて全編公開いたします。

戊辰戦争から150年目にあたる節目の年である2018年に「義」をテーマに4つの視点で未来へのメッセージを紡ぎました。

ぜひご覧頂き、会津若松と会津地域にお越し頂けますと幸いです。

「大義編」
江戸時代260年間のパクストクガワーナが終焉を迎える幕末期、出島外交を通じて幕府を支えたオランダ王国と、京都守護職や江戸湾警備を通じて国防を支えた会津藩。明治維新により運命が別れた二つのエスタブリッシュ。開国から150年目を迎え、オランダ王国政府と会津藩主の子孫が初めて直接明かす幕末期の大義とは。日本の未来を信じ、彼らはどう世界と国内の情勢を見極め、行動をしたのか。その大義ある決断の姿を追いかける。

「道義編」
江戸から明治へ、武家社会から近代化への質的な変化を支えた江戸の人間力。決して江戸時代は閉ざされた時代ではなかった。日本各地に藩校がおかれ、郷土に根ざした教育と広い視野と見識を持ち良識的な判断をする人格形成システムが出来上がっていた。日本有数の藩校として名高い会津日新館を作り出した会津藩の気風と社会規範とは何か。現代につながるヒントを探すためアメリカ人の日本学者ウィリアム・リードが旅に出る。

「信義編」
15代将軍 徳川慶喜とナポレオン三世の間で交わされた軍事外交によって日本に派遣されたフランス軍人の中には戊辰戦争に関わり、青い目のサムライ達と呼ばれていた。フランスの騎士道の心を揺さぶった日本の武士道。フランス人フォトグラファーのデイビッド・ミショーは幕末の写真集を編纂する中、落城する鶴ヶ城の写真に秘められた会津武士道の物語を知る。現代に生きる武士道の姿を追い、彼は会津若松へと旅をすることになった。

「忠義編」
一夜にして朝敵となり新政府軍と対峙することになった旧幕府、会津、奥羽越列藩同盟軍。激戦を極めた日光口の戦いにて奮闘する一人の若い会津藩士 山川大蔵。彼は75,000もの新政府軍が包囲する戦火激しい鶴ヶ城の城下を彼岸獅子を先頭にした隊列で高らかに通り抜ける神業をやってのける。この無血入城を支えた地域の忠義のストーリーと現代に続く継承の姿を英国人トム・ヴィンセントが尋ねてゆく。

<主演>
松平保久     : 会津松平家14代当主
バス・ヴァルクス : オランダ王国大使館員
ウィリアム・リード(アメリカ出身) : 山梨学院大学 教授
デイビッド・ミショー(フランス出身): フォトグラファー
トム・ヴィンセント(英国出身) :クリエイティブ・ディレクター

<ナレーター>
クリス・グレン

<企画制作>
総合プロデューサー・監督・構成 :渡邉賢一
クリエイティブ・ディレクター  :ルディー・ヴァン・オス
カメラ・ディレクター      :田村雄介
撮影、編集           :グリッド

<事業主体>
主催 :会津若松市、会津若松戊辰150周年事業実行委員会
協力 :オランダ王国大使館
事務局:東武トップツアーズ
制作 :XPJP、グリッド、CEKAI

<企画制作>
総合プロデューサー・監督・構成 :渡邉賢一
クリエイティブ・ディレクター  :ルディー・ヴァン・オス
カメラ・ディレクター      :田村雄介
撮影、編集           :グリッド